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むらせ八千代会

基本理念

小売が卸と一体となり、小売店の活性化を求めると共に、生活者の皆様をはじめとする社会の多様なニーズに応え、社会に価値ある組合にしたいと考え、日々努力しています。

組織の沿革

昭和26年設立。村瀬米穀の取引先の農家達と立ち上げた「横須賀三浦米穀小売商組合」から始まり、平成11年7月11日、第48回定時総会にて名称を「むらせ八千代会」になった。

会長からご挨拶

理事長

選ばれたからには、会長らしくやっていきたい。新しく役員になっていただいた方々は、力のある方ばかりで心強く思っています。

「八千代会」は永遠に尽き無いという意味で、今後とも「むらせ」と我々は手を組んで、みなさまの知恵をお借りしてやっていきましょう。

むらせ八千代会の活動

会津喜多方特別栽培米

特別栽培米

特別栽培米について

むらせ八千代会では、おいしいお米を「安心」して食べていただきたく、「安全」に心がけて育てた「特別栽培米」を販売しております。 特別栽培米とはどういったものなのか農作業の手順と一緒に紹介します。

アグリネット喜多方稲作研究会ページへ

特別栽培米の安全性について

主食であるお米。生育状況から収穫後の検査まで、安全性を確認しています。

  • 安全性を確認する検査

    ゼンショーの中央分析センターでは、重金属や残留農薬などのモニタリング検査を実施。 放射線検査も行い、安全性を確認しています。

  • 品質を確認する検査

    品質検査センターでは、食味値検査と穀粒測定を行い、品質を確認しています。
    これらの検査は、店舗からお米を毎週取り寄せて実施しています。お米の美味しさは、お米に含まれる水分や、粒の状態で変わってきます。
    店舗にある米を直接検査することで、高品質なお米を常に提供出来るようにしているのです。

JA会津よつばの紹介

JA会津よつばは、むらせ八千代会のお米づくりに欠かせないパートナーです。

平成28年3月に4つのJA(会津みなみ、あいづ、会津いいで、会津みどり)が合併し、「会津よつば農業協同組合」が誕生いたしました。 JA会津よつば地区は、東北を代表する田園地帯にあり稲作を中心に農畜産物の生産が盛んに行われております。米の集荷量は130万俵を目指して、「南郷トマト」を代表とする「トマト」「アスパラ」「きゅうり」「花き」などの園芸品目、和牛肥育を中心とした畜産も含め、全国有数の 農畜産物生産販売の拠点を目指しております。